第51回/男子日本選手権
今年の男子は今中選手の復活や“新世代”鈴木雅選手の台頭という、新しい戦いの始まりを予感させるコンテストとなった。
仕上りが今ひとつだったディフェンディングチャンピオン・田代誠選手の「王座危うし」という雰囲気の会場を多いに盛り上げたのは、勝利への執念を燃やす合戸選手だった。
登場した瞬間から気迫が全面に出ており、終始ナンバー1のアピールを繰り返し、ついに王座奪還に成功。
アウトラインでは常に不利に立たされ続けた狂気の男が、気迫と執念で掴み、歴代最年長チャンピオンに輝いた。

| 順位 | 氏名 |
| 1 | 合戸 孝二 |
| 2 | 田代 誠 |
| 3 | 谷野 義弘 |
| 4 | 今中 直博 |
| 5 | 相川 浩一 |
| 6 | 木澤 大祐 |
| 7 | 近藤 賢司 |
| 8 | 林 英二 |
| 9 | 山本 昌弘 |
| 10 | 下田 雅人 |
| 11 | 井上 浩 |
| 12 | 鈴木 雅 |